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歯の神経を残す治療   歯髄温存療法 

2018年07月2日

 

他院にて神経を取らないといけないぐらい虫歯が深いと言われ、ご本人はなんとしてでも歯の神経を残したいということで来院されました。


一見なんともないように見えますが、レントゲンを撮ると中で虫歯が広がっており、歯の神経まで達していました。
幸い、症状も余りなかったのでMTAセメントによる歯髄温存療法を勧めさせていただきました。

ラバーダム防湿を行い虫歯を丁寧に取っていきます。

完全に歯の神経が露出し出血しています。

止血を確認したら神経を保護するお薬を置きます。

硬化確認後、問題がなかったので詰め物を行います。

Before

after

 

 

この症例の治療内容 歯髄温存療法 ダイレクトボンディング

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歯の神経を残し、適合の良い被せ物で虫歯の再発を予防する治療 

2018年04月19日

歯の神経を残せないかというご相談にて来院されました。見た目上は問題ないように見えましたがレントゲンを撮ると、歯の奥の方からえぐれた様に虫歯になっていました。

噛み合わせが悪かったり、斜めに生えている親知らずを長年放置するとこのような虫歯を作る事があります。

今回は虫歯を取り歯の神経を医療用セメントにて塞ぐ治療をご案内させていただきました。

 

虫歯を取っていくと、術前レントゲンの通り歯の神経が露出してきました。

虫歯を取りきった後、MTAセメントを充填します。

 

今回は歯質の残存量を考慮し、型取りにて詰め物を作ります(間接修復法)

適合、噛み合わせを考慮し、ゴールドにて修復を行いました。

ゴールド(金歯)を使うメリットはこちらから

 

治療内容 歯髄温存療法 ゴールドアンレー

 

 

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歯の神経を取るという事について

2018年03月13日

レントゲン上で虫歯が歯の神経に届いている場合でも、症状が殆ど無ければ歯の神経を残せる可能性があります。

しかし、虫歯が歯の神経に到達し、痛み、膿、などの症状のある場合は神経の保存が困難な事が殆どです。

その場合はバイ菌感染により炎症状態、腐敗状態になってしまった歯の中を消毒する必要があります。このような状態の歯の神経を『歯の神経を残す方が何が何でも良い』という断片的な知識で残してしまうと、痛みが取れない、バイ菌感染が隣の健康な歯まで進行する、顎の骨に穴が開く、バイ菌が全身を巡って重篤な病気を引き起こす可能性(国民皆保険のない海外での虫歯が原因の死亡例がこれにあたります)などがあります。

「神経を抜く」と言うと「歯を抜く」のイメージが重なって怖い、大変な事になるんじゃないかと感じる方が多いですが『バイ菌感染した歯の中を消毒する』とイメージしていただくと良いかと思います。


実際にはこのように細い器具を使い、バイ菌を取り消毒を行います。

 

消毒を何回か行い内部を徹底的に綺麗にします。

 

その後、消毒した内部に根管充填材料をつめ、根の治療は終了します。

歯の神経の治療を行なった歯は歯の内側で炎症を感じるセンサーがなくなっているので再度虫歯になった場合、今度は虫歯が大きくなっても痛みがなく知らないうちに進行します。また、噛み合わせや硬いものが好きなどの食の好みによっては歯が割れてしまう場合があります。

 

歯の神経の治療後は、定期的な歯のクリーニングを行う、適合のよい被せ物で再感染をさせない、理想的な材料で被せ物の噛み合わせをしっかり作るという事が一層重要になります。

 

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MTAセメントにより歯の神経を守る ダイレクトボンディングCase9

2018年01月4日

どんなに綺麗に歯を磨いていても、歯と歯の間が虫歯になっている事が非常に多くあります。噛み合わせなどにより歯に小さな亀裂が入り、そこに細菌が繁殖し虫歯を作ります。初期段階であれば「アイコン」という治療法により削らず薬液を浸透させる事により進行を止められる事ができますが治療法としては新しく認知がまだ進んで無いため、大抵の方は経過観察を選択されます。経過観察後、その虫歯は象牙質という歯の奥まで進行してしまうと歯を削って治療を行わなければなりません。

 

この方の場合は一見なんとも無いように見えますが、歯と歯の間が虫歯になっており、レントゲン上では象牙質を通り越して歯の神経まで虫歯が達していました。

歯の神経を残したいとのご希望がございましたのでMTAセメントによる直接覆髄法をご提案させていただきました。

ラバーダム防湿下で虫歯を丁寧に取ると、術前の診断通り虫歯が神経まで繋がっていました。

 

そこにMTAセメントを塗布し仮封を行います

1週間後MTAセメントの硬化が確認できたらラバーダム防湿下にてダイレクトボンディングを行います。

1週間後経過を確認し治療は完了になります。

この症例の治療内容 歯髄温存療法 ダイレクトボンディング

この症例の治療費 ¥7万

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大きな虫歯に対して神経を取らず歯の寿命をなるべく延ばす ダイレクトボンディング Case4

2017年09月19日

     

大きな虫歯があり、レントゲンを撮ったところ神経まで達する虫歯でした。
保険治療ですと虫歯が神経に達していた場合、神経を取る処置が一般的です。しかし、一度神経を取ってしまうと歯の寿命が極端に短くなります。
そこで、術前に歯髄を保存する方法がある事をご提案させていただきました。

ラバーダム防湿下にて虫歯を丁寧にとっていきます。写真にて黒く見えているのが歯の神経です。

神経を保護する薬(MTAセメント)を入れます。

一定期間、症状もなく経過したので最終的な詰め物を行います。

これが、保険診療内であれば大きく削り、神経を取り、被せ物を入れなければならず大幅に歯の寿命が短くなってしまいます。しかし、このように歯の削合を最小限に留め、MTAセメントにより神経を保存することで歯を長持ちさせることができます。

この症例の治療内容 ダイレクトボンディング   歯髄温存療法

この症例の治療費 ¥7万

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